あなたの持っている郵便切手はプレミアつきかも知れません
ある種の物品を固執して集める人達、いわゆるコレクターは全世界中に存在しています。そのコレクター達が集める対象は、従来だとキャラクターグッズが主に目立って取り上げられていましたが、今や通貨や郵便切手を集める人までクローズアップされてきています。こういった人達の存在が知れ渡り、コレクター人口も増加すると共に、切手買取店が出現したりと、こうしたアイテムの需要も高まりを見せてきています。特に、郵便切手には高額なプレミアが付くものもあります。その一覧として、1936年に発行された国立公園の印刷された切手、1961年発行の広重画・東海道五十三次の「箱根」などが上げられます。そして、こうしたプレミアの付く郵便切手の一覧にいずれも当てはまることは昭和の初期以前に発行されたものであるという共通点があります。今では中々見ないデザインをしたものが多いため、美術館に行った感覚でプレミアの付いた、郵便切手の一覧を見てるだけでも楽しめるかも知れません。